身体の中からも保湿しよう

あごニキビは乾燥やストレスが原因です。肌を乾燥させないように、外側から保湿するほか、身体のなかからも潤いを保てるようにしましょう。

保湿に良い食べ物に、うなぎやレバー、チーズ、卵、緑黄色野菜があります。ビタミンAが豊富に含まれており、角質層の保湿力を高める効果があります。また豚肉や手羽先、フカヒレ、えび、ゼリー等に豊富に含まれているコラーゲンも、肌の潤いを保つ効果があります。

おすすめレシピ

ビタミンたっぷり蒸し野菜

ビタミンには肌の産まれ変わりを活発にさせる働きがあります。ゆでてしまうと、お湯にビタミンが溶け出してしまうので、ビタミンを摂りたいときは「蒸す」のがおすすめです。

さつまいもやニンジン、ブロッコリー、小松菜、トマトなど、好きな野菜を耐熱容器に入れて、ラップをしてレンジで加熱します。根菜類は6〜8分、葉物野菜は4〜6分くらい加熱しましょう。

マヨネーズやドレッシングで食べると、たくさん食べることができるので、ビタミン補給になります。市販のヨーグルトにマスタードを混ぜた、大人っぽいソースをかけて食べるのもおすすめです。

新陳代謝を良くする温かスープ

ビタミンたっぷりで、温かいスープを飲むことで身体が温まり、新陳代謝がよくなります。

豚肉ロース薄切り、にんじん、玉ねぎ、キャベツ、みじん切りニンニク、大豆(水煮)を油をしいたフライパンでいためた後、水、カットトマト缶、しょうゆ、コンソメ、ケチャップで煮込みます。

濃い目のスープがいいひとは、トマト缶多めにしましょう。最後に塩コショウで味を整えてできあがりです。大豆から植物性たんぱく質を摂ることができ、皮膚の再生にも効果があります。

睡眠はしっかり取ろう

肌の産まれ変わりを促進するために、睡眠を取ることも大切です。

寝ている間にでる「成長ホルモン」が肌の代謝を促し、古い角質層が落ちて新しいきれいな肌が表面に出てきます。夜10時〜深夜2時がお肌のゴールデンタイムと呼ばれており、この時間帯が一番細胞分裂が活発になるので、規則正しい睡眠を取るようにしましょう。

あごニキビにタバコはNG!

たばこを吸っているひとは、あごニキビの改善のために量を減らしてください。
たばこを吸うことで血管が収縮し、血液が隅々まで渡らなくなります。

細胞に血液が十分に送られないと、肌の産まれ変わりが遅くなり、いつまで経ってもニキビが治らない原因になります。肌のバリア機能低下にもつながります。

便秘改善できれいな肌

便秘により老廃物や毒素が体内に溜まったままになると、それが身体のなかに充満することになります。

毛穴や皮脂にも影響があり、肌荒れの原因にもなるのです。
便秘改善はあごニキビ改善にもつながるのです。

水分をしっかり摂り、食物繊維の多いバナナやさつまいも、キウイ、キャベツ等を意識して摂るようにしましょう。

上半身をひねったり、反らせる等、運動も効果的です。

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